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12月21日に奥田健次先生の新著が大和書房から発売となる。
すでに、ご承知の方も多いかと思うが、すでにAmazon楽天から予約をすることができる。

また、奥田先生からのコメントは先生のブログで拝見することができる。
奥田健次の教育改革ぶろぐろ部
叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本、発売間近!!

先生のコメントを拝見しても、子育て中の親から保育士や支援者などなど、子どもに関わる方すべてが読んでみたい一冊となっているに違いないと思われる。
また、専門用語をほとんど使わず、中学生が読んでもわかる本を目指したとあったので、行動分析などのことをご存じない方でも読みやすい、入りやすいものとなっているだろう。

内容はもちろんまだわからないが、大和書房のホームページより詳細な目次が紹介されていため、ここで引用してみたいと思う。


大和書房 「叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本」

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本
目次

うちの子ってどうしてこうなのかしら、と思っているお母さんへ 

1章 子どもによい習慣を身につけさせるには「叱りゼロ」で

●「片づけ大好き」な子どもに育てる褒め方と褒め言葉

     Q1 リビングを散らかしても片づけません

  ◆親が賞賛し、認めることで、新しい習慣を身につけられます

  ◆必ずできることをやらせて、まず「褒めて」ください

  ◆叱られながらやったことは、習慣になりません
 
  ◆失敗しても、「やろうとしたこと」「進歩したこと」を褒められます

  ◆アメだけでいい。ムチはいりません
 
  ◆「いいね!」「OKだよ!」と伝えるだけで新しい行動が身につきます

  ◆褒めることの大切さに気づけば、褒め方も上達します

   ★奥田先生の応用問題★まだ言葉を十分に理解できない1歳前の子の場合は?

●約束を破ったときに叱るよりも、できたときに必ず褒めるほうが効果的です

     Q2 自分から歯磨きする習慣をつけたいのですが

  ◆約束事を決めた親が「警察官」になってしまっていませんか?

  ◆親や教師は取り締まりばかりの警察官と同じでは困ります

  ◆「やって当たり前だ」にならなければ褒められます
 
  ◆『やっちゃだめルール』でよい習慣は身につきません
 
  ◆褒めるタイミングを逃さないために大切なこと
 
     Q3 お風呂になかなか入りません

  ◆わが子を低めに見積もることで、心に余裕が生まれます
 
     Q4 朝一人で起きません

  ◆スモールステップを用意してあげれば、どんどん褒められます

●「自分から進んでやる子」に育てるには、ルール以上に「偶然」のタイミングが大切です

     Q5 お手伝いをする子になってほしいのですが

  ◆約束だけ守る子と誰かを助けたいと思って動く子、どちらになってほしいですか?

  ◆お母さんの「ありがとう」ほど、子どもを動かす言葉はありません
 
  ◆「自分からやる子」と「叱られないためにやる子」の違い

  ◆なぜ「横ばい人間」が育ってしまうのでしょう
 
  ◆「わが子に、どんな大人になってほしいですか?」

  ◆指示の出しすぎをやめて、ぐっと我慢です!

   ★奥田先生の応用問題★お年寄りに席を譲れる子になってほしい

●子どもが真剣にやったことなら、褒めポイントを探して百通りの言葉で褒めましょう

     Q6 なんでも「ママやって」と自分でやりません

  ◆間違いを正すより、自信を持たせることのほうが大切です

  ◆「褒めチャンス」は探せばいくらでも出てきます

  ◆いろんな褒め言葉を研究しましょう

  ◆失敗したって「Good try!」と褒めればいいのです
 
  ◆ティーンエイジャーになるまで、わが子を褒め尽くしてください
 
  ◆親の価値観は子どもに自然と伝わります
 



2章 子どもの性格ではなく行動の特徴に注目すれば、気になるクセも直せる


●危険なクセ、どうしてもやめさせたいクセを直すには?

     Q7 いきなり手を離して走り出すクセをやめさせたい

  ◆「絶対できない状態」にすることで、危険なクセもやめさせることができます

  ◆100回連続アウトを目指してください
 
  ◆歯磨きや薬飲みを嫌がらなくなるコツ
 
     Q8 2歳の息子が歯磨きを嫌がります

     Q9 薬を飲むのを嫌がり、逃げまわります

  ◆やめさせたいクセをやめさせる言葉掛け、導き方
 
     Q10 人前で鼻をほじるクセを直したい
 
  ◆やめさせたいと思うよりも何をやらせるか考えてみましょう
 
     Q11 どこででもオチンチンをいじるクセが直りません

●「性格」のせいにして叱るだけになっていませんか?

     Q12 気に入らないことがあると、すぐに友達を叩きます

  ◆すぐに手が出るのは「性格」のせいではありません

  ◆「いったい誰に似たのかしらねぇ」攻撃していませんか
 
  ◆「性格」を「行動の特徴」と置き換えてみましょう
 
●「なんでできないの?」「どうしてやらないの?」と問い詰めても、子どもの行動は変わりません

     Q13 「なんでできないの?」と理由を聞いても、ちゃんと答えられません

  ◆「なんで?」「どうして?」と聞かずに子どもの行動を変えるには

  ◆具体的なアイデアが子どもを動かします

  ◆問題解決思考を教えていきましょう

   ★奥田先生の応用問題★冷蔵庫の中の物を勝手に食べてしまう子には何と言えばいい?

●子どもの「すねるクセ」も、親の対応次第で変えられます

     Q14 気分屋ですぐにすねる性格を直したい

  ◆「すねれば言うことを聞いてもらえる」をクセにしてはいけません
 
  ◆「すねた子には喪失経験をさせよ」です
 
  ◆行動の結果で親からのメッセージを伝えましょう
 
  ◆「すねたって損しない」が大人になっても続いたら……?
 
   ★奥田先生の応用問題★就学前の子どものすねグセはどうする?


3章 子ども主導ではなく親主導が「我慢できる子」を育てます
 

●先延ばしにしたがる子に一度で言うことを聞かせるコツ

     Q15  食事、着替えのたびに子どもに振り回されます

  ◆子どもがくり出す技に惑わされないで
 
  ◆「お母さんの言うことを聞かなくちゃ」と思わせるには
 
  ◆子どもが面倒がることも、やり方次第で魅力的なことに変えられます

  ◆それでもグズグズしているときには
  
  ◆ふらふらとさまようクラゲにならないために
 
●「やっちゃダメよ」を守れる子にするためには

     Q16 何度言い聞かせても電車ではしゃぎます

  ◆日常生活の中で「約束を守るトレーニング」を積みましょう

  ◆大切な約束を破ったときには「レッドカード」を出しましょう

  ◆我慢ができる子は、「やってはいけないこと」を知っている子です
 
  ◆再チャンレジの機会を確保してあげましょう

   ★奥田先生の応用問題★食事中に立ち歩くクセを直したいときには

●納得できないとすぐキレる子に育てていませんか?

     Q17 要求が通らないといつまでも泣き続けます

  ◆いつも「子ども最優先」でいいのでしょうか?
 
  ◆外食選びは納得できないことに従わせるいいチャンス
 
  ◆選ばせる必要のないことまで、子どもの意見を聞く親もいます
 
  ◆「子どもの権利」を誤解して、わが子をわがままに育てないために
 
  ◆個性を重視することの本当の意味
 
  ◆「選ばせない経験」が必要です

  ◆どこか1点、子どもに従わせる側面を残しておくのがコツです
 
●ルールを守れる子にするために大切な親の態度

     Q18 ゲーム使用時間の「前借り」をやめさせたい

  ◆「10万円借りたら、10万円返す」でオッケー?

  ◆ルール違反には必ずペナルティがあります

  ◆「前借り」分だけではなく、1日ゲーム禁止にしましょう

  ◆子どもの「基本的権利」と「特権」は別ものです
 
  ◆家のルールと地続きにあるのが、社会のルールなのです
 
4章 「自分からやる子」に育てるために大切な「子育てビジョン」


●「こんな子に育ってほしい」と具体的に言えますか?

     Q19  叱るととっさにウソをつくので心配です
       
  ◆ウソをついたことを追い込まない対応が大事です
 
  ◆シビアな問題の片鱗が見えても慌てないために

  ◆目先の『曖昧ビジョン』は子育ての「核」にはなりません

  ◆『子育てビジョン』をできるだけ具体的に描いてみましょう

  ◆「やさしい子になってほしい」は子どもをミスリードするNGビジョン

  ◆子どもの育つその先を見つめるビジョンを持ちましょう
 
●子どものやる気を引き出すちょっとした仕掛け

     Q20 もう少し真剣にサッカーに取り組んでほしい

  ◆子どもが今一番好きな物を知っていますか
 
  ◆どうせ「物で釣る」なら100点のやり方で

  ◆子どもの内なる「やる気」に火をつけましょう
 
  ◆最初は物に釣られていても、だんだん本来の活動自体が楽しくなるという事実

  ◆本当に夢中になれることを自分で見つけるために
 
   ★奥田先生の応用問題★ ご褒美をあげても、「少ない」「もっとちょうだい」と文句を言います。

●子どものピンチに一緒に向き合うために大切なこと

     Q21 突然、「学校へ行きたくない」と言い出しました

  ◆親が想像もしていなかったことを子どもが言い出したとき

  ◆子どもの言葉よりも家での行動に注目しましょう

  ◆子どもが避けたがっているのは何? と考えてみてください

  ◆一大事のときこそ「子ども最優先」です

  ◆「困ったことがあったらいつでも聞くよ」という態度が子育ての保険になります


子育てをもっと楽しむために

あとがき

(引用ここまで)

目次を見ただけでも大変興味がわいくる。内容もどこの家庭にもあるような、さまざまな場面で聞くようなものばかりで子育て中の親御さんなどにも参考になるだろう。
皆さんにもぜひ手に取ってもらいたい、すぐに読んでみたい一冊である。
(文責:新発田)



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113日(祝日・木曜日)に奥田健次先生が愛知県自閉症協会の支援セミナーにおいて、講演とパネルディスカッションに登場される。

今回のセミナーでは、【自閉症児の「困った行動」に困らない明るい支援】ということで、親御さんや療育に携わっている方から学生さんまでたくさんの方が集まるのではないかと思われるが、定員が450名となっており、事前の申し込みが必要となる。

先着順で当日参加は行わないとのことなので、早めの申し込みが良いだろう。

◆日 時: 平成23113日(祝・木)10001545
◆会 場: 中区役所ホール(中区栄4-1-18
◆内 容: 10:00~ 基調講演『自閉症児の「困った行動」に困らない明るい支援

        ~家庭・学校・施設における対応のポイント~』
                 13:30~ パネルディスカッション

◆講 師: 奥田健次 先生(桜花学園大学人文学部准教授)
*兵庫県西宮市出身。専門行動療法士、学校心理士、臨床心理士。
1999年、日本行動療法学会内山記念賞受賞。2003年、日本教育実践学会研究奨励賞受賞。2008年、第4回日本行動分析学会学会賞(論文賞)受賞。

◆コーディネーター: 船橋篤彦 先生(愛知教育大学障害児教育講座准教授)
◆ハ ゚ネリスト: 奥田健次先生、公立学校教員、愛知県自閉症協会保護者(調整中)
◆定 員: 450名(先着順)
◆資料代:つぼみの会会員1,000 円 会員外2,000 円 学生1,000 (要学生証提示)
◆締 切: 1015日(必着) *ただし、定員に達した場合はその時点で締め切り。

奥田先生のコメントが先生のブログに載っているので、そちらもご覧いただきたい。

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部
【講演会】愛知県自閉症協会支援セミナー【@名古屋】


申し込みや会場などについては、以下のリンクを参考にして頂きたい。
愛知県自閉症協会(つぼみの会)

TP BLOG(つぼみパパblog愛知県自閉症協会(つぼみの会) 父親部公式ブログ

ちゃれんじキッズ

名古屋市ホームページ 自閉症児の「困った行動」に困らない明るい支援(暮らしの情報)

学苑社のぶろぐ

なお、奥田先生は学苑社から「自閉症児のための明るい療育相談室」という著書も出版されているので、まだ読んでいない方は、講演前にご一読をお勧めする。

(文責:新発田


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当ブログでは、これまでも奥田健次先生のご著書やブログなどから
さまざまなことを学ばさせていただき、数多く参照してきた。

その奥田先生のご著書【子育てプリンシプル】が、現在、iphoneやipod touch、PCで
閲覧ができる電子辞書版として「ボイジャーストア」から発売されている。
価格は800円とのこと。

詳細は、奥田先生のブログにも掲載されている。

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部
【電子書籍版】子育てプリンシプル【本日発売!!】※ランキング1位の追記付き

これから親になる方も、現在子育て中の親御さんも、今一度、この本を読んでいただいて
原理・原則を大切にした子育ての実践に向けて取り組んでいただければと思う。

ところで、奥田先生のブログでは、5月26日段階でランキング1位になっているとの追記があったが、 現在(5月28日14時段階)でも人気ランキングの3ページ目に表示されている。

いかに、注目されているかが分かる。

しかしながら、それ以外の表示がすべて漫画(しかも、若い大人向けと思われるもの)… 。
奥田先生は「子育てプリンシプル」のまえがきのなかで、以下のように言われています。

批判を聞きたくない人も、本書は戸棚に戻してもらってけっこうです。
本当におろかな人は漫画の子育て本なら読むかもしれませんが、そもそも本書をてにとることもないでしょう。

(引用ここまで)

現実が本当にこうなってしまっていては、いかんだろう。
今一度、これから親になる方、今まさに親として子育てをしている方々、
ぜひ、ぜひ手に取ってもらいたい。

もちろんこの機会に、それ以外のすでに本としてご購入済みの方も
まだ手に取られたことのない方にも電子書籍版でもご一読をお勧めする。
(文責:新発田)


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当ブログでも、たびたび参考にさせていただいている奥田健次先生の出演されて大好評だった
ビーバップ!ハイヒール「人がガラッと変わる!行動のウラに隠された法則」が沖縄でも放送されることになった。

奥田先生のブログには、先生からのコメントものっています。

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部
【2/12沖縄で放送】ビーバップ!ハイヒール【QAB琉球朝日放送】

関西地区での放送は昨年の9月だったため、長らくお待ちになったことだろう。
沖縄地区の方はぜひ!ご覧いただきたい。間違いなく必見である。
文責:新発田

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当ブログでもたくさん引用させていただいている奥田健次先生が、2月に京都で講演会を行われる。
講演会の内容は「児童・思春期の問題行動への行動分析学によるアプローチ」とのこと。

奥田健次先生のコメントが先生のブログにもアップされている。

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部
【講演会】児童・思春期の問題行動への行動分析学によるアプローチ【@京都】

今回の講演会は、第10回京都行動療法研修会として行われる。詳細は、主催の京都認知行動療法カウンセリングルームさんのホームページに掲載されている。

参加資格や定員が設定されているとのことなので、参加を希望される方はご確認の上、早めの申し込みをお勧めする。

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