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教育再生会議の第2次報告、今回はゆとり教育の見直しについて。


教育再生会議の第2次報告より一部引用
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku/honbun0601.pdf

?.学力向上にあらゆる手立てで取り組む -ゆとり教育見直しの具体策-
提言1 授業時数10%増の具体策
【夏休み等の活用、朝の15分授業、40分授業にして7時間目の実施など弾力的な授業時間設定、必要に応じ土曜日の授業も可能にする】

提言2 全ての子供にとって分かりやすく、魅力ある授業にする
【教科書の分量を増やし質を高める、主権者教育など社会の要請に対応した教育内容・教科再編、全教室でITを授業に活用、「教育院」構想、全ての子供一人ひとりに応じた教育】

提言3 教員の質を高める、子供と向き合う時間を大幅に増やす
【社会人採用のための特別免許状の活用促進、授業内容改善のための教員研修の充実、教員評価を踏まえたメリハリある教員給与体系の実現、教員の事務負担軽減】

提言4 学校が抱える課題に機動的に対処する
【学校の危機管理体制の整備、学校問題解決支援チームの創設、学校、教育委員会の説明責任、全国学力調査の結果を徹底的に検証・活用し、教員定数や予算面で支援】

提言5 学校現場の創意工夫による取組を支援する
【学級編制基準の弾力化や習熟度別指導の拡充、学校選択制を広げる、教材開発など教員のチームによる取組】

ゆとり教育を見直すのは良いが、その間に学生だった人たちには、失敗でしたということか。
教育の政策というのは、大変重要なものであり、簡単に変更されるのものでは困る。慎重に行って欲しい。
また、上記の「提言2」では、聞き慣れない「教育院」という言葉がある。これについても見てみる。

教育再生会議の第2次報告より一部引用。
■教育院構想の検討
○「教育院(仮称)」構想(※)の具体化に向けて総合大学を中心に、できることから着手するとともに、全体の構想について更に検討する。
※参加する複数の大学、教育委員会等に配置された「研究」「教員研修」「教員養成」の各部門のネットワークにより、学校現場での問題、社会の変化、省庁を超えた知見、増え続ける先端知について常に把握・分析し、これを初等中等教育段階の教育内容、IT教材教具の開発、現職教員の研修、社会人等を対象とした教員養成などに反映させ、教育を改善し続けるための恒常的な仕組み。
(引用ここまで)


文責:新発田


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